歴史に学ぶ復興と発展

みなさんどうも一週間ぶりですね。

 

ベルホルツさんです。ベルさんとでも呼んでください。

 

二月になりました。早いもので年が明けてからもう一か月が終わってしまいましたが、あいかわらず寒いですね。

来月にでもなれば寒さも少しは和らいでくれるといいのですが。

 

早いといえば来月で東日本大震災から6年。大変な苦労やつらい思いをされた方も多々おられると思います。

ですが復興に向けて着実に進んでいることは確かなことだと思います。

 

震災のあった2011年からさらにさかのぼって1945年、太平洋戦争末期。日本全土が空襲にさらされ、仙台も例外ではありませんでした。

仙台駅前は焼け野原と化します。しかしそれから30年ほどかけて現在の仙台の街並みの基礎がつくられ、近代的な街としてよみがえりました。

その歴史を記した仙台市戦災復興記念館というところに今回お邪魔してきました。

こちらは青葉区大町に1981年に開館。

資料展示室の入館料は一人120円、小中学生は60円になってます。

 

中には多数の当時の写真、遺品等の展示品やジオラマ、模型等があります。

 

こちらは戦前の仙台駅前広場の写真ですね。今と全然違う!

 

仙台駅正面。明治時代にはすでに仙台駅の面影が…?

 

これは旧仙台市役所。中央の塔の上部には空襲を知らせるサイレンがあったそうです。

これがサイレン。

 

こちらは1944年ごろから終戦までの服装のマネキンですね。

そして当時の食事。肉が全くない…。甘味もない…。これは私にはつらそう。

 

私の写真はこれで終了ですが。他にもたくさんの写真やスケッチ等があります。

簡単な紹介でしたが、もし興味があればぜひ見学に来てほしいです。

場所はこちらになります。

地下鉄東西線もできたので気軽に行けるようになりました。

 

 

おまけ

 

戦災復興記念館の近くにラーメン屋があったので行ってみた。

二丁目酒場ぽんたさんです。

メニューはたくさんありまして、私は仙台味噌ラーメンをいただきました。

他にも丼ものセットも充実しています。

 

ちなみに17時以降は居酒屋にもなる、二つの顔を持つお店でした。

お酒やおつまみ、小鉢などのメニューも豊富で店内も結構広いです。

会社帰りに寄ってみてはいかがでしょうか。

場所はこちら

 

では今回はこの辺で、またね。

フォーム

*
*
* (公開されません)