★世界遺産 洞窟壁画ラスコー展に行ってきました!★

こんにちは!やきそばでございます。

 

カンカン照りで暑い暑いと言っていたかと思ったら、雨が降ってちょっとヒンヤリした風が吹く本日の仙台でしたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

体調を崩さないよう気をつけていきましょうね。

 

 

さて、今回はただいま東北歴史博物館で催されている特別展『世界遺産 ラスコー展』に行ってまいりました!

この洞窟壁画のあるフランスのラスコー、なんと現在は一般人はおろか研究者ですら立ち入ることが困難な世界遺産になっているそうです。

それがこんな身近な場所で見られるだなんて!

こりゃーもう行くっきゃなーい(/・ω・)/

 

 

相変わらずなおしゃれ外観

 

今から約2万年前にクロマニョン人によって描かれたとされる洞窟壁画。

フランス南西部のヴェゼール渓谷にあるその洞窟は少年と犬によって偶然発見された世紀の大発見だったのです。

その内部は広く、およそ600頭もの動物たちが色彩豊かに、また遠近法などの技法を使った絵が素晴らしい世界遺産。

 

展示場内は一部を除き写真撮影不可なのであまり写真がありませんが、とても充実した展示内容です。

壁画を描くために使われたと思われる石刃や顔料、ラスコー洞窟の1/10模型やクロマニョン人復元模型、そして謎の鳥人間。

そして何より見どころは洞窟壁画の実物大再現展示!

これはホントに凄くて、描かれている牛や鹿、バイソンたちが今にも動き出しそうな躍動感です。

さらにこの再現展示、数分おきに照明を落としてブラックライトで照らし違った表情を見ることができるというにくい演出アリ!

 

 

 

 

クロマニョン人復元模型。リアルすぎて一瞬「おわっ」ってビビる

 

グッズ販売も豊富で、ラスコーに因んだここでしか手に入らなそうなお宝がてんこ盛りでした。

私もつい買っちゃいましたよ!

 

 

額に入れて飾ろ

 

壁画焼き印入り

 

しかしこのラスコー展、5月28日(日)で終了となるんだそうです。

開催をご存じなかった方も、知ってたけど行けてなかった方もこの貴重な機会もあと4日間です。

是非足を運んでみてはいかがでしょう。

 

 

特別展 世界遺産ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~

期間:2017年3月25日~5月28日(日)

場所:東北歴史博物館

   多賀城市高崎1-22-1

開館時間:午前9時30分~午後5時(発券は4時30分まで)

休館日:毎週月曜日

HP:公式HPはコチラをクリック!

 

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