七夕かざりを下から見て一番上に見えるものを何て言うか知ってる?

どうも!仙台つーしんのバラサです!v( ̄∇ ̄)v

 

東北六魂祭が東北6県を一巡して、今年から東北絆まつりとして名前を変えてここ仙台で開催されます。

 

その東北絆まつりがとうとう来週開催となりました!

 

東北絆まつりでは、東北6県のお祭りがひとつに集まります。

 

宮城からは七夕まつりがその代表になるわけですが、、、

 

そこで今日のタイトル。

写真は去年自分で撮ったものでうまく撮れてないのですが(笑)

 

吹き流しを下から見ると、くす玉が宙に浮かんでいるように見えるのですが、これをなんと言うか知ってますか?

 

七夕の月

 

実はこれ、“七夕の月”というらしいです。

 

バラサがその言葉を知ったのはこの本からでした。

あらすじはこんな感じ・・・

 

仙台に転校してきたばかりの小学4年生の“カズ”は、クラスの人気者“杉野”と自由研究で仙台七夕まつりを調べることに。

 

カズのお父さんが生まれた家は晴海屋といって、仙台で百年以上つづいている老舗の紙店、紙の専門店で、仙台七夕まつりでつかわれる七夕かざりをつくっています。

 

でも、カズは一度も仙台七夕まつりを見たことがないのでした。

 

今まではカズのおばあちゃんが晴海屋紙店の店主でしたが、体を壊して入院してしまい、お店をつづけることが難しくなったので、東京で銀行につとめていた父さんがお店を継ぐことになったのです。

 

カズがおばあちゃんのお見舞いに行くと、こんな不思議なお願いをされました。

 

「七夕の朝、はやくに、まぼろしの七夕かざりを見つけて、そこにきた人に、あたしがこられなくなったことを伝えてほしいの」

 

おばあちゃんと話をしていると、実は“杉野”は晴海屋の向かいのライバル店“杉野屋”の子供で、おばあちゃんと大の仲良しだということが分かりました。

 

それから、カズと杉野は、一緒にまぼろしの七夕かざりを探すことになるのです。

 

“七夕の月”は、この物語の途中にでてきます。

 

七夕の歴史や見どころなんかも詳しく書いてあって、感動のラストにはきっと誰もが心打たれます。

 

何より、これを読んだら七夕の月が見たくなって仕方無くなること間違いなしです!

 

東北絆まつりに向けて、是非読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

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