仙台のルールで乾電池をどうやって捨てるのが正しいか調べてみた。

どうも!仙台つーしんのバラサです!

 

この前、「仙台のルールで壊れた傘をどうやって捨てるのが正しいのか調べてみた。」という記事を書きました。

 

これで壊れた傘を処分できてスッキリ!

 

・・・と思ったら、他にも捨て方が分らずに引き出しに眠っているものを見つけてしまいました。

 

今度は乾電池の捨て方を調べてみた

 

捨て方が分らなかったのはこれです

そうです。乾電池です。

 

写真に撮ったの以外にももっとたくさんあります。

 

ということで、前回知った仙台市の「五十音で引くワケ方事典」のページを開いて、「乾電池」のところを見てみました。

 

カの欄をずーっと下の方まで見ていくと、ありました。

 

「乾電池(筒型)」

 

分別方法は「缶・びん」で、出し方のポイントは「透明な袋に入れる。」とありました。

 

ほうほう。

缶・びんと同じなのか。

 

じゃあ具体的にはどうやって捨てれば良いのかというと、ページの上の方に「缶・びん・ペットボトル・廃乾電池類の出し方」というリンクがありました。

 

そちらを見てみると・・・

「収集日の前日(収集日が月曜日の場合は前の週の土曜日)に集積所に置かれる、黄色の回収容器の中へ、直接入れてください。」

 

注意点として「袋に入れないでください。※筒型乾電池・水銀体温計のみ、散乱防止のため透明な袋に入れてください。」とありました。

 

つまり、いつも空き缶やペットボトルを入れてる黄色い箱に、透明な袋に入れた乾電池を一緒に入れれば良いという訳ですね!

 

前回の傘同様に、思ったよりも簡単に捨てられることが分りました!

 

ただし!

 

ボタン電池や小型充電式電池はこの捨て方ではダメで、販売店などの回収・リサイクル協力店に持っていく必要があるみたいです。

 

ゴミの捨て方もちゃんと調べてみるといろいろと注意点があるんですね!

ゴミはちゃんと出し方を守って捨てましょう!

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