この銅像は仙台のどこにある?#仙台ココドコ

どうも!仙台つーしんのバラサです!

今回は#仙台ココドコ第5弾!

難易度:★★★★☆
仙台度:★★★☆☆

茉莉花(まつりか)と名付けられた銅像は仙台のどこにあるでしょうか??

 

ヒント1 緑の多い場所にあります。

ここで散歩するとめっちゃリフレッシュできます。

 

ヒント2 ランニングコースがあります

2.7キロのランニングコースがあるということはなかなかの広さですよね

 

ヒント3 地下鉄台原駅のすぐ近くです

もうあそこしかないですよね!

 

正解は・・・!

正解は台原森林公園でした!

銅像は台原駅側の入り口から入ってすぐのところにあります。

 

 

彫刻のあるまち仙台

この銅像について調べていると、意外なことがわかりました。

仙台市では、「彫刻のあるまち」を目指すため、昭和52年度に仙台市制施行88周年記念事業として仙台市の彫刻のあるまちづくり事業が始まり、その後24年間にわたり1年に1作品ずつ設置してきたんだそうです。

この茉莉花をつくったのは、舟越保武さんという方です。

白い花びらをつけて、気品ある香りをただよわせる茉莉花、音感も快いリズムをもつ。

制作にも、この花のように清純で毅然としたものをとの思いがあった。

東北の太陽の澄んだ光の下で、この立像が美しく力強くあってほしいと願っている。

この銅像にはこんな想いが込められていたようです。

ちなみに茉莉花とはジャスミンのことで、その花言葉は「愛想のよい」「優美」「愛らしさ」「官能的」です。

そんなイメージもこの銅像にはあるのかもしれませんね。

 

これ以外の23体についても、#仙台ココドコでどんどん紹介していきたいと思います~

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