昨日のNHK BSプレミアム 新日本風土記「仙台」が面白かった!再放送は9月29日の午前8時から。

どうも!仙台つーしんのバラサです!

バラサはテレビの番組表で仙台に関する番組があるとついつい見てしまいます。

ケンミンショーなんかはついつい見ちゃうし、

地元のことが映るとなんか嬉しいですよね!

昨日もNHKで仙台の特集をやっていてとても面白かったです!

新日本風土記「仙台」が面白かった!

昨日のNHK BSプレミアムの番組新日本風土記で仙台が特集されていました。

まずは公式HPの紹介文を見てみるとこんな感じです。

“杜の都”、仙台。400年前、原野だった土地を、城下町と肥沃な田園地帯に変えたのが伊達政宗だ。空襲や東日本大震災など危機のたびに人々が再生させてきた都市の物語。

“杜の都”、仙台。古来「宮城野」と呼ばれる原野だったこの地に、400年前やってきたのが伊達政宗だ。広瀬川に削られた河岸段丘の上に城下町を築き、仙台平野を肥沃な田園地帯に変えた。用水路の整備や新田開発、イグネと呼ばれる屋敷林など、政宗の時代に作られたものが今も百万都市・仙台の礎となっている。明治維新、空襲、東日本大震災など危機のたびに、人々が立ち上がり、再生させてきた街・仙台。その400年の物語。
公式HPより) 

番組の中では、仙台箪笥をつくる職人さんや、伊達政宗の時代から伝わる”仙台竿”という釣竿をつくる職人さん、仙台味噌をつくる職人さんの話が出てきます。

また、広瀬川を昇るアユ、イグネを上空から見た様子、先祖代々仙台で農業をしている方の暮らしぶりの映像もでてきます。

この番組では、東北一の都会としての仙台ではなくて、伊達政宗が切り開いた仙台の城下町で育った文化、その仙台を支えてきた農家の暮らし、武家文化の優雅さなど、普段の生活の中ではなかなか出会うことのないような400年の歴史をもつ城下町としての仙台を感じることができます。

番組の中では、仙台竿を使って広瀬川でアユ釣りをしている釣り人が出てきます。

”仙台竿”は、いくつかの竹を職人がキレイな円状にして一つにつなげたもので、通常の釣竿と比べて扱うのに高度な技術がいるんだそうです。

普通はアユが釣れたら一気に引き上げてアユがバタバタと暴れますが、仙台竿の場合はアユが引っ掛かっても一気に引き上げません。

アユが力を弱めた瞬間、竹のしなる力で一気に手元まで引くことができて、その様子がとても優雅な感じなのです。

その釣り人曰く、「アユが右往左往している様子は”伊達”な釣り方じゃない」というようなことを言うんですが、

アユの釣り方ひとつにも”伊達”な文化があるというのがとても印象的でした!

 

この番組の再放送は9月29日の午前8時からあるみたいなので、皆さんも是非見てみてください!

なんか堅い感じになっちゃいましたが、

仙台つーしんでも皆さんの知らない仙台もお伝えしていけたらと思います~!

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