【東北・みやぎ復興マラソン】”走ってくれてありがとう””来てくれてありがとう”そんな声援が聞こえるマラソン大会【評判】

どうも!仙台つーしんのバラサです!

バラサはおととい東北・みやぎ復興マラソンに出ました。

バラサにとって初めてのフルマラソンだったのですがなんとか完走できました。

とっても良い大会でしたし、

評判が気になるという方もいると思うので、

普段ランニングをしない人にも魅力が伝わるように、

東北・みやぎ復興マラソンの様子をお伝えしたいと思います。

47全ての都道府県からエントリー

この大会には、47全ての都道府県からエントリーがあったそうです。

参加者のうち約6割は宮城県外からの参加だそうです。

こんなに県外からの参加が多いマラソン大会は珍しいそうで、

大会の注目度がうかがえます。

スタート前の演奏が心を奮い立たせる

スタート前のセレモニーでは広瀬高校吹奏楽部による演奏がありました。

その1曲目は「花は咲く」

はな~は♪は~なは♪花は咲く~♫

という、震災からの復興を応援するあの歌です。

被災地復興の”今”をマラソンを通して日本や世界に伝えていく

大会のテーマでもあるその想いがスタート前に感じられました。

スタート前に気合が入ります。

コースは名取市・岩沼市・亘理町の津波被害を受けた地域

マラソンのコースは津波被害を受けた地域でした。

復興が進んでいる場所と、復興途上の場所。

普段テレビにも映らないような場所を

全国から来たランナーが駆け抜けます。

被災地の42.195キロを自分の目で見れるというのは、

マラソンだからこそできることだと思いました。

スタート地点に大きく書かれた「さあ、復興だ」

スタート地点には、大きく「さあ、復興だ」という文字が書かれていました。

 

 

これは一高の書道部が書いた文字だそうです。

マラソンのスタート地点に「さあ、復興だ」

これって凄いと思いませんか?

沿道の応援がとても暖かい

沿道にはたくさんの人がいました。

スポーツ少年団の子供たちの声援。

気合の入る和太鼓の演奏。

たくさんの方がハイタッチしてくれました。

なかでも一番嬉しかったのは、

「走ってくれてありがとう」

「来てくれてありがとう」

そんな声援がたくさんあったことです。

バラサはフルマラソンこそ初めてでしたが、

ハーフマラソンは10回くらい出たことがあります。

それでも、走っていて「ありがとう」という声援を聞くのは初めてでした。

ありがとうという声を耳にするたびに、

とても誇らしい気持ちになりましたし、

その場所がとても好きになりました。

きっと県外から来たランナーも、

同じように思ってくれたと思います。

また来たくなる大会

コースの途中、いたるところで工事が行われていました。

実際に走るからこそ、見ることができる、感じることができる景色がありました。

来年はどれだけ復興が進んでいるんだろう?

そう思うとまた来年も自分の目で確かめたいという気持ちになります。

人の想いが感じられる大会

今回書いたこと以外にもたくさんの魅力がありますが、

スタート地点に大きく書かれた「さあ、復興だ」

沿道から聞こえる「走ってくれてありがとう」

そして、走りながら目にする復興の景色たち

ランナーは走りながら目にするもの、耳にするものを通して

そこにたくさんの人の想いを感じます。

マラソンの後半、ほんとうにつらいとき

「ありがとう」

そう声をかけてもらえるのは、ぐっと来るものがあります。

この大会を通して毎年たくさんの人がこの場所を訪れて、

そこにある人の想いを感じてくれたらと思います。

フォーム

*
*
* (公開されません)