3月21日から始まる仙台うみの杜水族館と世界的アーティストとのコラボがなんか凄そう

どうも!仙台つーしんのバラサです!

日曜はほんと暖かかったですね。

久しぶりに半袖で外を走りました。

この前みたいな天気が一番過ごしやすいなって思うんですが、ほんとの春まではもうちょっと時間がかかりそう。

仙台うみの杜水族館で、世界的に活躍するアーティストとのコラボイベントが開催されるみたいです。

そのアーティストとは、河原シンスケさんです。

河原シンスケさんは、エルメス、バカラ等の広告を手掛けるほか、ルイ・ヴィトン「LE MAGAZINE」のクリエイティブ・ディレクション、La Rochelleのリゾートホテル「cote ocean」の総合デザイン及び、250㎡の天井画を完成させたという経歴をお持ちの方みたいです。

なんかもう、出てくる単語が凄いのばっかりですね。

このコラボでは、河原氏の作品テーマの基本となっている「生きる」力を「和」で表現することと、東北らしい「和」を華やかな季節感で表現する当館の展示コンセプトとを融合して、春から初夏にかけての華やかな季節の移ろいを水族館全体に表現するんだそうです。

このイベントは、春と初夏の季節に合わせて2期に分けて展開していくみたいで、

3月21日〜5月6日は、綺麗に咲き誇るの花々をイメージした「うみに咲く杜〜MOMOIRO〜」を、

5月7日〜7月8日は、東北の初夏を象徴する青葉を想起させるイメージした「うみに咲く杜〜MIDORI〜」を展開。

最新のデジタルテクノロジーを駆使して空間全体で様々なクラゲに包み込まれる演出が人気のエリア「月とくらげのいやし」に、咲き誇り舞い散る「桜」・初夏を感じる「青葉」など「うみに咲く杜」をイメージしたクリエイティブ要素を追加します。

◆360°movie杜と生きる

360°大パノラマプロジェクションマッピングでは、躍動感あふれる群れの泳ぎで魅了するプレミアムショー「Sparklingof Life & Music」と河原氏が描くキャラクターとの共演「360°movie杜と生きる」が行われます。

これは、リスとイロワケイルカがうみの杜で出会う物語みたいです。

ふたりは出会うために杜に入りますが、途中で迷ってしまい、でもいろいろないきものたちがふたりを助けてくれる「生き抜く力」を教えてくれるストーリーです。

1日4回上映されるみたいですよ。

 

◆生きものたちが杜を駆け回る映像世界と、生きもの・植物とが一体となった空間美

壁面が巨大なスクリーンとなっている「ウェルカムホール」では、壁全面に河原氏が描き起こした本作の展示テーマとなっている「桜」や「青葉」が舞い、生きものたちが杜を駆け回る世界を表現しています。

さらに、今回初めてアクアポニックス(aquaponics)と呼ばれる魚と植物との融合展示ができる水槽がウェルカムホール中央箇所に設置されるみたいです。

 

◆河原シンスケ氏描き下ろし「うみに咲く杜」除幕式を3月11日(日)に開催!

今回の特別企画展にあたり河原シンスケ氏が描き下ろした絵画作品「うみに咲く杜」の原画除幕式が2018年3月11日(日)9:00より行われます。

また、同日に河原シンスケ氏と一緒に作品を作るワークショップも行われ、来館者は世界で活躍するアーティスト河原シンスケ氏と一緒に作品作りができるみたいです。

また、未来を担う子供たちに向けて河原シンスケ氏からのメッセージが語られ、マリンピア松島水族館で実際に震災を経験したトレーナーは当時の様子を語り、14:46には全館で黙とうを行います。

その後、約70名の児童による特別パフォーマンスを行われるみたいですが、時の経過とともに震災の記憶が薄れてしまわないように、そして震災によって「脅威の海」となってしまった海ではなく、私たちは海と共に生き、海からの多大なる恩恵を授かっている「恵みの海」という魅力を、伝えたいという思いから企画されたセレモニーということです。

ただのコラボイベントではなく、想いの詰まったイベントのようです。

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