東北学院大学五橋キャンパス予定地(仙台市立病院跡地)に大きな看板が出来てた

どうも!仙台つーしんのバラサです!

地下鉄五橋駅目の前にあった仙台市立病院の跡地に東北学院大学の新キャンパスが出来るって知ってましたか??

東北学院大学五橋キャンパス新設基本設計概要(2018年6月現在) によると、計画は次の通り。

2018年12月 旧仙台市立病院解体工事着手
2019年 2月 五橋キャンパス実施設計完了
2019年11月 旧仙台市立病院解体工事完了
2020年 4月 五橋キャンパス本体工事着工
2022年 3月 五橋キャンパス本体竣工
2023年 4月 五橋キャンパス供用開始

実際にキャンパスが使われるのは2023年ということで、まだまだ先のようです。今の中学2年生が大学に進学する年に新キャンパスになるということですね。

今はまだ病院の建物が残っていますが、今年の12月から解体工事が始まるみたい。

五橋キャンパスには新たに4つの建物ができるみたいなんですが、東北学院大学アーバンキャンパス計画リーフレット(2018年4月現在) によるとそれは次の通り。

①礼拝から市民交流、多目的な『ホール棟』
・多目的ホールとして、反射板や舞台照明等を計画
・搬入や舞台裏楽屋等、多目的ホールとしての動線確保
・パイプオルガンの美しい音色を奏でる、残響時間

②自由度と機能性を備えた『講義棟』 
・吹き抜けに面した自習ラウンジや交流ラウンジの配置
・適切な廊下幅や使い勝手の良い縦動線の安全性と利便性
・構造、設備を含めた将来の可変性

③多様化する教育メゾットに対応した『高層棟』
・ラーニングコモンズや図書館をTGUコートに面して配置
・災害時の避難安全性の確実な確保
​・様々な利用者に対し、知的財産や個人情報のセキュリティ確保

④教育・研究のシナジー効果を生む『研究棟』
・各フロアにリフレッシュスペースを配置
・エレベータサイズや搬入バルコニー、メカニカルシャフトの計画

このうち、『高層棟』は地上17階もあるみたい。

Wi-Fiや無線LAN環境などの充実したIT環境も整えられるということで、正直うらやましいです。

敷地内にはまだまだ病院時代の名残が強く残っています。

ちなみに、泉キャンパスは体育施設としてそのまま使われるみたいで、教育施設として使用しているキャンパスの一部と多賀城キャンパスは、仙台市や多賀城市、地域の方と話し合って使い方を検討していくみたい。

場所は、地下鉄五橋駅の本当に目の前。泉キャンパスに比べると、ずいぶん交通の便は良さそうです。

新キャンパスができたら、五橋は学生向けのお店が増えていきそうですね。

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