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警察庁は、令和元年中の交通事故死者数を発表。全国では3,215人で、3年連続で戦後最小となりました。事故で亡くなる方がいるのはもちろん残念ですが、それが減少しているのは良いことですね。

国家公安委員会委員長は、次の通りコメントを発表しています。

昨年の交通事故による死者数は、3,215人で、3年連続で戦後最少を更新しました。
これは、政府をはじめ、関係機関・団体や国民一人一人が交通事故の防止に向け、積極的に取り組んできた結果だと考えております。
しかしながら、今なお多くの尊い命が交通事故で失われていることには変わりなく、子供が犠牲となる痛ましい交通事故も依然として後を絶ちません。
国家公安委員会としては、子供をはじめとする歩行者の安全の確保や高齢運転者等の安全運転の励行等を重点として、各界各層と連携しながら、交通安全教育、交通指導取締り、交通安全施設等の整備、先端技術の普及活用等の諸対策を着実に推進するよう、警察を指導してまいりたいと考えております。
交通事故を防ぐために、自動車や自転車の運転者、歩行者がそれぞれ相手の立場に配慮し、思いやりの気持ちをもって行動するようお願いします。

宮城県での交通事故死者数は65人。平成29年が51人、平成30年が56人ですから、増加が続いているようです。それを人口10万人当たりの死者数にすると、平成29年2.19人、平成30年2.41人、令和元年2.81人でした。

全国平均は平成29年2.91人、平成30年2.79人、令和元年2.54人ですから、平成29年には全国平均以下だったのが、令和元年には全国平均を超えてしまっています。

皆さん、運転する際は十分に気を付けてください。この発表の詳細は、こちらのページから見ることができます

 



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