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いかがお過ごしですか、nittaです。

民事再生法を申請された山形市の洋菓子メーカー『シベール』ですが、当初はイオンモール名取に2019419日に出店した「ハートブレッドアンティーク」の店舗も手がける名古屋市のパン・菓子メーカー「株式会社オールハーツ・カンパニー」がスポンサーとして支援する方向で調整が進んでいましたが

しかし複数の県外からの支援先の中から決まったのは、譲渡額が最高額だった山梨県中央市の株式会社ASフーズグループ(以下「ASフーズ」)が設立する新会社『シベール』に9億5000万円で事業譲渡されることが2019年4月3日に決まり、同年63日を目処に譲渡が執行されて現行の事業を継続する見込みとなりました。

7月までに再生計画を作り、裁判所や債権者に認められれば、譲渡代金を債務弁済に充当し、一部債権者には債権放棄を求め、全ての処理が終わり次第会社は清算し、現経営陣は退任となる見込みです。

株式会社シベール
http://www.cybele.co.jp

株式会社シベール・事業譲渡契約締結に関するお知らせ
http://www.cybele.co.jp/wp-content/uploads/2019/04/fc3170ef41659dbe29469813af99355e.pdf

さて、この『新生シベール』の会社を設立される、山梨県のASフーズは、どんな商品を製造してきたのでしょうか。

ASフーズ
http://www.as-foods.jp

商品カタログ(2019年4月)
http://www.as-foods.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/05/da6f23e98941ef688649065a319a3dde.pdf

商品カタログ(2019年4月・抜粋)

ASフーズの20194月の商品カタログを見ると、ゼリーやこんにゃくゼリー、梅、もも、にんにく、ラッキョウなどの一口サイズで食べられるような商品が大半。一方で焼菓子はバウムクーヘンなどわずかなようです。

今後、山形から山梨の企業になるであろう『新生シベール』。今後はASフーズの商品開発力や販売ルートを活用して、スーパーやコンビニ、外食チェーンでの商品販売や、新たな新商品が登場するのかも知れません。ASフーズからも新たにラスクや焼き菓子が出るのかも、楽しみです。

それでは。




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