スポンサーリンク

いかがお過ごしですか、nittaです。

音楽支援団体modulation(共同代表:sotti・漆田義孝)により、“音楽のチカラで地域振興を!”をコンセプトに地元ミュージシャンを紹介するWebポータルサイト「ロコノオト-loconote-」(https://loconote.live)を2019年6月15日(土)より運営を開始する予定とのことです。

記事引用先
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000040332.html

主なインターネットのサイトのサービスとしては…

◇サービス内容
▼仙台の主要ライブハウスのスケジュール一覧
▼地元アーティストが出演する仙台のライブ情報
▼まちの魅力を伝え、まちを楽しめるコンテンツ配信
▼仙台で活動するアーティストのプロフィールページ
※新機能を順次追加予定!

ということです。

仙台には10を超えるライブハウスがあり、また魅力的なバンドやアーティストが沢山いるものの、一方で、オーディエンス(聴衆)にその魅力を伝えきれる場が少なく、人知れず解散してしまうケースが少なくない現状に対し、バンドやアーティストの知名度を上げて、あまりライブに行かない層へのライブハウスに対する敷居を下げる受け皿になるようなサイトを目指しているようですね。

現時点では、8つのライブハウスから提供されたテレビの番組表的なイベントスケジュールの提供が予定されています。

また、バンドグループやアーティストの登録ページも用意されており、イベントスケジュールと紐付けで活動内容が検索しやすくなるのかもしれません。

アーティスト登録募集ページ
http://bit.do/loconotemusician

さて…仙台は「とっておきの音楽祭」「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」「JAZZ PROMENADE in SENDAI」「伊達祭」「東北HAPPY HOLIDAY」など音楽のイベントが多いイベントが多いのですが、売上がカンパ、グッズ購入止まりのものが多い印象があります。

また、年に1度の荒吐ロックフェスティバルがあるものの、郊外での開催で二の足を踏み参加に踏み切れない方仙台圏の方もいるようです。150万を超えるファンドレイジングに成功したのも、そのような現実を感じている方が多いという事の現れなのかもしれません。

仙台では、有料チケットの絡むライブイベントはまだまだという印象がありますが、在仙の方に身近に行けるライブハウスやバンドグループ、アーティストとオーディエンスを繋ぐ「ロコノオト-loconote-」。

どんなサイトとして成長して行くのか、今から楽しみであります。

それでは。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事